国会中継

今日午前中、久しぶりに国会中継をやっていたので、
ながら聴きしていた。やたらと、麻生総理のことを褒めて
いる与党議員がいた。一般感覚からすれば、身内のことは、
人前であまり褒めないものだが、やはり永田町の常識は、
世間の非常識なのか。

同じく、別の与党議員は、自分が大臣だった時に、云々と
自己アピールに余念がない。大臣経験者は、やたらと
大臣時代のことを自慢する傾向がある。これも、世間的には、
NGだろうけど、周りは、これまたよいしょに余念がない。

しかし、国会議員は、TVを選挙運動のツールにすることばかり、
考えているように見えるのは、私だけか。

麻生総理が嬉々として、記者会見で、追加経済対策を
発表していたのは、4月10日だったが、あれから、2週間
たったが、具体的な審議は何もされていないのでは、ないか?

何か審議の手順というようなものがあるのか、どうか私には、
わからないが、「100年に1度の危機」と声高に叫ぶ
わりには、のんきなことだ。海賊対処法ももちろん大切だが、
こっちはどうなってるんだろうか。

民間企業なら、追加経済対策は、いわばビッグプロジェクトだろう。
土日返上、深夜残業してまで、全社一丸となって業務の完遂を
目指すはずだろうに。

しかし、国会議員には、さらさら、こんな気はないようだ。
土日や夜に国会審議をやってくれると、大勢の国民も
中継をみることができて、関心も高まると思う。
でも、あまり関心もたれても困るのかもね。

しかし、草なぎさんは、えらい騒ぎになってしまい、やってしまった
こととのバランスを欠いて、気の毒な気がしないでもないなぁ。

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