今年は空梅雨?

本日日曜も、梅雨の合間の晴天。
昨日も晴天。合間だらけの梅雨だ。

昨日は、京都サンガ対サンフレッチェ広島の
デーゲームを観戦。いや、暑い、暑い。
試合は、京都の久々の勝利だったから、まあ
行ったかいは、あった。

しかし、京都人は盛り上がらない。熱く応援するのは、
ゴール裏の一部のサポーターのみで、大半のひとは、
おしとやかに観戦する。
ゴール裏の人も、おそらく他府県から京都の大学に
きている人たちでは、と推測する。

これは、まさに京都人の気質である。
あまりはしゃぐことは、はしたないのである。
大声を上げて応援するなんぞは、冷ややかな
視線をあびるだけだ。
京都の三大祭り、祇園祭、葵祭、時代祭、すべて、基本、
静々と行列を観客は、見守るだけである。祭りだからといって、
ワッショイワッショイといった雰囲気はない。
(祇園祭りにも、勇壮な御神輿行列もあるにはあるが、
メジャーではない)

子供の頃から、こんな祭りになれているので、
スポーツ観戦も、こんな調子になるのであろう。
もうちょっと燃えて欲しいなあ。

話は変わって、会社法に関わる実務家、受験生に
人気の、葉玉弁護士のブログ「会社法であそぼ。」
私も、ここ数年定期的に読ませていただいている、
実にお役立ちブログであるが、ここんとこ、更新されて
いないので、先生もお忙しいのだろうと思っていた。

数日前に、2ヶ月ぶりの更新があった。更新できなかった
理由にひとつに、なんとドラマにはまっていたとあるでは
ないですか!
私自身、いい大人がドラマにはまるなんて恥ずかしいと
実は、常々思っていたが、なんか先生のこのコメントで
一気に胸を張れる気分である。

先生は、まず「花より男子」にはまられ、ついで、
東野圭吾の名著「白夜行」にはまられ、密かに
涙されていたとのこと。しかも、レンタルでなく、
DVD-BOXの大人買いとのこと。

花男は、韓国でもリメイクされ大人気である。
そして、白夜行も韓国でリメイク中である。
この2作品、偶然の選択だろうか。ひょっとして、
先生も、韓国ドラマにはまっておられる可能性大だ。
今後のカミングアウトに期待するばかりである。

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