NHK イサン 放送開始

イサンが、いよいよ放送開始されました。
昨夜が第1話なので、まだ録画してままで、今夜
視聴される方も多いと思います。
ちなみに、CSでは、半年前に放送終了しているので、
すでにご覧になったかたも多いでしょうが、私は、
ネットで数話見たのみで、本格的に見るのは、NHKが
初めてなので、久々に喜々としています。

やっぱり史劇は面白いですからね。ただ残念なのは、
吹き替えなんですよね。がまんするしかないですか。

監督は、超おなじみのイ・ビョンフン監督です。
ホジュン、チャングム、ソドンヨを世に送った名監督です。
はずれは、まずないでしょう。

出演者は、チャングム出演陣総動員です。
チャンドク先生、ウンベク先生、チェ・パンスル、チェ最高尚宮、
ヨンセン、ミン尚宮、長官様、オギョモ様、ユンマッケにヨンノ、
そして主役が、医女シンビ、書ききれないほど、おなじみの顔ぶれ。

情報によると、ヨンノ役、ヨンセン役、ミン尚宮役がスラッカンで、
揃うシーンがあり、私たちの前世は、スラッカンで働いていた気がする、
なんてサービス会話があるそうです。

チャングムの王様11代「中宗」の即位が、1506年。
イサンの王様22代「正祖」の即位が、1776年。
チャングムとの差は、270年。
っということで、ファッションなんかが違うそうですんで、
そのあたりも注目点かもしてません。

ここで、豆知識を。
ドラマで出てくる。お役人(高級官僚)の服の色ですが、
偉い人から順に、赤、青、緑となっています。
赤は、大臣、部局長クラスといったところで、王様に
直接お目にかかれるし、王様の前で、座ったりしています。

原語だと、赤のお役人を、テーガム、ヨンガムと呼び、
青と緑は、ナオリと呼ばれてます。吹き替えだと、名前で
呼びかけると思いますが、私が思うに、おそらくむやみに、
人前で、名前を呼ぶことをさけているのだと、思います。
三国志とかでも、街中では、名前ではなく、あだ名で呼ぶ
ようにしているのと同じかと推測しています。
一度、音声切り換えて
聞いてみても面白いかもしれません。

こういうこと考えさせてくれるところが、史劇に、
どんどんハマル原因かと思います。

面白いのは、いいんですが、またまた長い77回もあります。
CSは週2話進行でした。77回だと、来年の梅雨明けの頃でも、
まだ25回残ってることになります。

これを週1話とは、なんともはや、じれったいですね。
皆で、NHKにもっと早くしてと、メールしたい気分です。


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