運転免許更新

ゴールド免許なので、5年ぶりの運転免許更新に、
行ってきました。

京都市の場合、伏見区羽束師(はずかし、と読む)の試験場まで
行き、手続きするんですが、結構交通の便が悪く、車でも、
自宅から小1時間かかるんで、半日仕事です。

講習では、改正された道路交通法の説明とかがありますが、
説明には、パワーポイントが使われていました。
ビジネスマンの必須アイテム「パワポ」です。
私の、PCにも、もちろんパワポを装備していますが、使った
ことありません。正直、どう使うのかも?です。

私が、会社勤めしていたころは、こういうときは、
オーバーヘッドプロジェクター(OHP)に、
透明のシートに、文字やグラフを書いて、スクリーンに
会議資料を映し出していましたが、やはり今は
いずこも、パワポなんですね。

新しい免許は、まだIC化されていない旧型で、少しがっかりです。
つまり、免許証に本籍地が記載されています。

平成19年6月2日から、免許の種類に、中型というのが新設され、
同日以前に、普通免許取得した人は、中型免許(限定付)に
移行するとのことで、新しい免許には中型となってました。
条件欄に、中型車は8トンに限るって書いてあります。
もっとも、そんな車を運転することないんで、実質は同じですが。

免許の更新に行くと、気になるのが、交通安全会の会費です。
その昔、週刊誌で、交通安全会は、天下りのための団体で、
この会費も任意であるとの記事を読んでいらい、
私は支払っていません。(過去1~2回は知らずに払いました)
と同時に、いちびりな私(まだ20歳代でした)は、友人・知人に、ありゃ払わんで
ええんやでと、吹聴しまくってましたが、効果なしでした。

その昔は、京都の場合、更新料を支払う窓口で、交通安全会費と
合計で、自動的に徴収されるシステムになっていましたので、
その当時、私は、支払いませんと言うと、
「じゃ、次回から免許更新の通知はいきませんよ」って、窓口で、
いやみを言われたものです。当時は、払わない人、まれでしたからね。
なんか、すごく肩身がせまい思いをしながら、
がんばっていたことを思い出します。
なお、通知は会費とは関係なく届きました。

その後、マスコミで、話題になり始まると、窓口でも、協力を
お願いします。という表現に変わっていきましたが、同じ
窓口であることは変わりませんでした。

さらに、時が進むと、会費納付専用の、窓口が別になり、
現在に至っています。

今回も、この点、どういう案内があるかと、耳をダンボにしてると、
安全会の業務内容を書いた、小さなんパンフを手渡されるとともに、
ご協力いただける方は、隣の窓口で会費を納めたあと、
視力検査へ進んでください。となっていました。

しばし、納付状況を見ていると、まあパラパラと払っている人を
見かけましたが、そこは、個人の自由なんで、なんの文句もございません。

ひとりだけの行動では、何も世の中変わらないけど、みんなで
動くと、世の中が動きだす、一例かと思います。




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