法務省のメール

オンラインで登記申請すると、法務省オンラインシステムからの
お知らせのメールが入る。登録免許税の納付のお知らせと
システムのコメント欄を見よという、計2件のメールが入る。

このコメント欄を見よというメールは、メール事体に、
コメント書いといて欲しい気もしますが。
何件かまとめて送信すると、一気にメールが
届き、若干面倒になりますが、登記が完了したときに、
届くメールは、ありがたいです。

しかし、この完了のメールもあまりに早く届くと、
一瞬なんか問題ありのメールが来たのかと、
ドキっとしますね。

オンライン申請といえば、抵当権抹消登記のみを
申請する場合なんかは、オンライン申請に慣れるのに
もってこいの案件です。
最近は、抵当権の権利証も、登記識別情報になってる
ケースが、時々あります。旧住宅公庫なんかが、
多いんですが、これをオンライン申請するには、、
識別情報をオンラインにのせるために、暗号化します。
暗号化のためには、金融機関の委任状に、「識別情報の暗号化」の
委任事項が記載されてないと、いけません。

でも、こんな委任事項を記載した金融機関の委任状を
みたことがありません。

ついては、実にオンライン向けなのに、オンライン申請できない
ことになります。
なお、この、暗号化の委任については、法令上は、そのような
きまりはないようです。でも、通達かなんかで、そうなってるみたいです。

オンライン申請、もっとせよと言いながら、こんなところに
障壁つくるんですからね。
抹消してくれって、委任されたら、その中身に、当然に
暗号化が入ってる解釈でお願いしたいものです。

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