読めない識別情報

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左の文字は、F? 

いや、遠目でまばたきしていると、Eにも見えてくる。

Eの下の横線が、薄いながらも、あるようにも見える。
横線の右端の、キュッとなる部分が
あるようにも見えるし、ただのインク汚れか。

最近、識別情報の目隠しシールがうまくはがせないという話を
よく聞くし、私自身も、体験済みだ。
ただし、アイロン作戦は、未経験。

前から、危惧していた。識別情報の文字が小さくて、インクが薄いので、
文字が判別できないような事態が起こるのではと。
なんで、私にそれが廻ってきますねん!

有効証明を、Fで申請したら、法務局から電話を頂いた。
文字の入力を間違ってませんか・・とのお尋ねだったが、
間違ったつもりは、ないつもりだ。あとになって、何を入力したかを、
確かめることができない仕組みになっているからだ。

Eでやったら、即、有効の公文書が送られてきた。

識別情報は、A4サイズで、余白がたっぷりあるのだから、
もっと大きな文字で、クッキリと印刷して欲しい。

私のブログなんぞ、知り合いが数人読んでくれているだけだが、
識別情報という単語を使うと、一気にアクセス数が増える。
いかに、識別情報で、ご同業諸氏が苦労されているかが、
うかがわれる。

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