ゴホンといったら・・・

「ゴホンといったら」

と問いかけられたら、あなたはなんと答えますか?

なつかしいフレーズを聞きました。
先日の「朝ズバ」のスポーツコーナーで、
イチロー選手の、安打記録まであと5本となりました。
と、女性アナが言ったところで、みのさんが、
「ゴホンといったら」と、その女性アナに問いかけたところ、
問われたほうは、ぽか~ん・・・・

私は、テレビの前で、すかさず、「龍角散」と答えていました。
よき昭和の時代の、超おなじみのCMのフレーズですよね。

昨日、K同業者に、ゴホンと言ったら、問いかけると、
即、龍角散ってかえってきました。さすがです。

しかし、龍角散て最近見かけないですね。
仁丹とならんで、龍角散も、私が子供のころは、大人の
イメージでした。
駅のホームで電車待ちしてると、必ず。仁丹を口に入れてる
人を何人か見かけたものですが、いまは、見かけないです。

龍角散は、のどのお薬です。小さな丸いアルミ缶に、
ベイビーパウダーのような白い粉が入ってて、
おおぶりの耳かきみたいな、スプーンが缶にくっついており、
それで、ポイっと粉をのどに放り込みます。

そうすると、のどのイガイガ感がなくなり、スッキりするという
しろものです。私は、のどが弱いので、結構愛用してましたが、
平成に入ってからは、飲んだことないっていうか、存在すら
忘れてました。

でも、キオスクでノド飴買うときは、いまも、無意識に龍角散ノド飴を
買っていますが。

そういえば、龍角散をおしゃれにした、「クララ」ていうのもありました。
タバコくらいの大きさの、プラスチックの透明なスティックに、白と青の
顆粒が入ってて、スティック1本を、さらさらっとノドに流し込む感じで、
飲むんですが、実に苦い味でした。

確か、中山仁氏が、テレビCMやってました。
そうです、サインはVで、立木大和の監督の牧圭介をやってた俳優さんです。

ちなみに、龍角散のウエブサイトを見ましたが、クララは、載ってませんでした。
いや、クララは、ロート製薬の商品だったかな?

http://www.ryukakusan.co.jp/

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