新築建物の不動産価格

不動産登記をする際には、登録免許税という税を
申請時に法務局に納めます。

登録免許税の算出は、固定資産税評価額に税率を
乗じてするわけですが、新築建物だとこの評価額が、
まだありません。

その場合、各地の法務局が定めた、1平方メートルあたりの
認定基準価格をもとに、建物価格を計算します。
ということは、同じ建物でも、法務局毎に価格が違うということです。

昨日の日経夕刊の記事によると、
会計検査院が調査したところ、検査院が試算した1平方
メートルあたりの価格より、安い法務局があり、そのために
登録免許税36億円を損しているとのことです。

新築した家の持ち主は、得してたということです。
しかし、しかし、逆に高いところもあったようです。
なんと、大阪法務局でした。
大阪の人は、損してたことになります。
反面、さすが大阪、しっかりガメツイです。