錦秋の京都

四季を通じて、京都は観光のメッカです。
先週は、京都御所の秋の一般公開をやってましたが、
これまた、まいどのことながら、続々と観光の方が
いらっしゃいます。

私もツタヤへ行きがてら、散策しました。
その時の写真です。誰も歩いていませんが、この塀の中が、
一般公開されている京都御所で、そこにはわんさかと人がいます。
入口の門は、ちょうど写真の塀の反対側になるんで、写真は
すごく静かな雰囲気になってます。

画像

御所は、ほんとに一年を通して、四季を感じられ、いこえる場所です。
御所の西側に、ようかんの虎屋さんの、これまた、ええ雰囲気も
お店がありますが、まあこれが、一般公開中は、吸い込まれるように
次から次へと人が入っていきます。

羊羹もいいお値段ですが、併設の茶寮もなかなか、ええお値段の
ようですが、私は入ったことないです。
私は虎屋さんなら「夜の梅」が大好きです。
あれを食べたらもう他の羊羹食べられません。
虎屋さんは、本店が東京赤坂なんで、東京のお菓子屋さんと
思っている方が多いようですが、
発祥の地は、京都です。

これからは、なんといっても紅葉です。
夜は、寺院のライトアップ。紅葉の清水寺のライトアップなんて、
最高の組み合わせです。
ただいつも気になるのが、ライトアップとかのお寺の特別拝観料が、
少しお高いのではと思います。

また紅葉情報も載せたいと思っていますが、
お奨めの紅葉狩りは、とにかく早朝に行くことです。

底冷えして、ちょっと、もやがかかった嵐山なんか、
日の出とともに、紅葉が輝きだすさまは、
とても奇麗ですよ。
それから、車は避けるにかぎります。
ほんとに身動きとれなくなります。