有言実行

有言実行というのは、難しいものです。

菅総理は、有言実行内閣といってました。

私にとって、もっかの有言実行は、ヤクルトを購入すること。
先週土曜のブログで、ヤクルトに感謝するために、
ヤクルトを飲む旨の宣言をしましたが、
まだ、”風呂屋の看板”状態。
すなわち、湯~だけ・・・言うだけで実行できていません。
お恥ずかしい限りです。

あれから、本日に至るまで、コンビニで捜すんですが、
いざとなると、ヤクルト売ってないんです。
まさか、ほんとに、売り切れているとは、思えないし、
大きなスーパーに行かんと、取り扱ってないのかも。
言い訳は、見苦しいぞ!とお叱りの声が聞こえます。
こんなことでは、政権批判できません。
引き続きヤクルト捜します。

ところで、甲子園のクライマックスシリーズの
切符が手に入りました。
公式ファンクラブの、抽選販売に、ダメもとで、
申し込んでおいたら、当選!
自分でもびっくり。
先週、土曜の正午に抽選発表があり、
忘れるといかんので、すぐに、ローソンに
切符の引き取りにいきました。
引き取り期間が短く、その間に、引き取らないと
権利が失効してしまいます。

うぬ、この流れ、なんかと似ています。
そうです、株式会社がする募集株式の発行の
株主割り当て以外の場合とそっくりな流れです。

ファンクラブ会員を対象に、募集事項を通知し、
会員がそれに対し、引き受けの申し込みをする。

ファンクラブ側が、ここで、抽選のうえで、割当の決議を
行い、会員に対し、割当通知をする。

そして、割当を受けた会員は、払い込み期間内に、
お金を払い込み権利を手にする。
また、期間内に払い込みをしなかったときは、
権利が失効する。

どうですか、似ているどころか、一緒ですね。

似ているどころか、一緒と言えば、
そこまで言って委員会に、おととい出ていた、
井上元裁判官、
なんか見た顔だと、ずっと思っていましたが、
ついにピンときました。
フィギアの織田選手と瓜二つでした。