京都市バスの定期券

この前の日曜日に、市バスの定期券を
買いに定期券売り場までいったら、が~ん!
シャッターが降りている、真昼間なのに、
日曜は休業。

なんとなく、日曜休業の売り場があった気がしましたが、
「北大路バスターミナル」の売り場は、
バスターミナルというくらいだから、
休業なんて、まったく考えていませんでした。
このターミナルから、東へ西へ北へ南へ、
相当数のバスが発着しているのに、
休むなんて、何を考えているのか。

いつも、買う売り場の、「四条烏丸」は日曜でも、
営業しています。
よりによって、この前に限って、北大路バスターミナルに
いったら、こんなことに。
結局、そこから地下鉄に乗って、
四条まで買いに行くはめになりました。
電車賃は、もちろん自前。
阪急電鉄だと、最寄りの定期売り場までの、
往復は、無料にしてくれる制度があります。

一般的なビジネスパーソンは、いつ定期を
買うことが多いのか知りませんが、
一般的に考えて、土曜、、日曜に休業って、どうなん。

市バスは、経営が厳しいので、乗れ乗れ、
定期券は無記名なので、家族で、会社で
使い回しが効くから、買え買えといっておきながら、
売り場は一部お休み。

そもそも定期売り場は、社団法人○○協力会と
いうところが運営しています。(全部かどうかは、不明ですが)
土日に、買いに行っても、たいてい、みなさん暇そう。
年配の男性1名と女性2名の3名体制で、
店番しているようですが、いつも、お茶飲んで
談笑している光景しかみません。
ひょっとして、無給に近い、ボランティアなのかも・・・
ってことは、無いと思いますが。

それに、通学定期はさておき、通勤定期は、
誰でも買えるんだから、もっと機械化するとか、
ネットで購入できて、郵送してくれるようなシステムに
して欲しいです。
ネットで購入なんて、簡単にできそうに思いますが。
怒りの日曜日になりました。