ガイドブック「会社の計算」M&A編

会社法は、膨大な分量で、かつ、難解な法律です。
その要因のひとつが、会社法を読むには、
施行規則と計算規則をセットで読む必要があるためです。

特に、計算と聞くだけで、拒否反応を
起こすのは、私だけでは、ないと思います。

そんななか、敬遠されがちな計算について、
わかりやすく書いてある本が発行され、
さっそく、ただいま読んでおります。

全体像は、基礎編と実践編に分かれており、
基礎編の50ぺージをよんだだけなのに、
疲労困ぱいです。情けない

文中、所々に、コラム欄があるのですが、
そのコラムに、「借方」「貸方」の由来が載っており、
初めて納得しました。

複式簿記が導入された明治時代のこと、
銀行家が自らの「資産」である貸付金債権について、
借主の名前を書いて管理していたそうです。
だから、「資産」を計上するのが、「借方」となったとか。
貸借対照表の左側のことです。

そして、同じように、「貸方」は、・・・・・

続きは、この本の36ページでご確認ください。
あんまり書いて、著作権を侵しては大変なので。

お薦めの一冊です。(もっとも、私のお薦めがいかほどのものか疑問)

そして、Amazonを紹介して、クリックしてもらい
一稼ぎとも考えましたが、ただいま入庫待ちみたいです。
この本を読破して、計算の達人になろう!

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