国立京都国際会館

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写真は、国立京都国際会館です。
京都市内北部の、宝が池というところにあります。

宝が池という場所は、年末・年始の駅伝の
折り返し点として、有名な場所です。

私は、ずっと国際会議場と呼んでいたんですが、
正式名は、京都国際会館というそうでした。
岡崎にある京都会館と並んで、
京都市内にある由緒ある、当時の近代的建築物です。

現在でも、国際会議が頻繁に行われており、
ニュース映像で、この建物を目にする機会があると思います。

できたのが、昭和41年ころのようですが、
当時では、相当、近未来的な建築物だったと思います。
なんせ、ウルトラセブンの地球防衛軍の基地の
撮影に使われていたくらいですから。

我々世代だと、必ず、小学校の遠足または、
写生大会なんかで、ここを訪れます。

ここで、昨日あるビッグな会合があり、
私の人生で、初めて、この会館の中に
入ることができました。

内部も、各フロア間の階段が、すごく
複雑?にできており、これまた近未来的でした。

ティールームのソファや内装の色使いがかなり、
レトロ感満載。

私が入った、中規模の会議室には、
壁面に、同時通訳が入るブースが並んでおり、
国連の内部のような感じでした。
(もっとも、国連に入ったことは、ないですが、
映画、インタープリターの二コール・キッドマンが
いた部屋のイメージです)

そして、その会議室は、1997年に、
地球温暖化京都議定書、いわゆる”COP3”の決議が
なされた場所と聞いて、なんか興奮してしまいました。

こういう場所にくると、売店を捜すのは、
私だけでしょうか?
売店では、オリジナルストラップがないか捜しましたが、
残念ながらありませんでした。

外国人向けの、お土産が多く、
携帯にストラップ付けるのは、
日本くらいですから、無いのかもしれません。
http://www.icckyoto.or.jp/charm/index.html