養育費の算定

ダルビッシュ投手、きのうは、その高額な
年俸で、我々の度肝を抜きましたが、
今度は、養育費でも、再び度肝を抜かれました。

おそらく、多くの女性が、ダルと結婚していれば、
あるいは、ダルの子であればと、うらやんだかもしれません。

具体的金額は発表されていません。
そら、あたりまえでしょう。
人さまの家庭のことです。

報道によると、
「裁判所のご指導に従った適正な条件で合意」

裁判所のご指導?
そんなんあるんかいな。
たぶん、当事者の話し合いによる離婚、
すなわち協議離婚のはず。
家庭裁判所が関与する調停ではありません。

裁判所のご指導とは、おそらく、きっと、
家庭裁判所が、調停で利用している
養育費算定表のことだと思います。

http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou.html
上のリンクに、算定表の使い方が書いてあります。
わかりにくいですが、ず~と下に行けば、
算定表のリンクがあります。

養育費は、一定の算定式で計算するのが、
スダンダードですが、計算式を早見表にしたのが、
算定表です。

では、ダルに当てはめると、
おっと、ダルほどの高額所得者は、この表の欄外!

この算定表、養育費を支払う側(ダル)の生活レベルに
子の生活レベルがスライドするように
なっているので、確かに、養育費はすごい金額に
なるかもしれません。
(あほくさいので、計算しませんでした)

しかし、世の中には、リストラ等で、
数万円の養育費が払えず、払って貰えず、
困り果てている人もたくさんいるのも、現実です。