一万人の第九 大阪C 9回目レッスン

さわやかなお天気の新大阪
本日は、注目のドラフト!
さあ、阪神は意中の選手を獲得できるのか。
選手にとっては、運命の一日となります。

さて、昨夜は、2週間ぶりの第九のお稽古。
一週間あくと、実に寂しい。
昨夜はいつもの先生の代理で、
現役のオペラ歌手「花月真氏」が臨時の先生。
http://ameblo.jp/kagetsumakoto/

そして、いよいよ、念願の「フーガ」
フーガを昨夜練習しました。

待ちに待った、ここを歌いたいがための参加、
初心者の方には、ここは、かなりキツイ箇所です。
わたしも、最初に、いや3回目くらいまで、
毎年、なんだか、わけがわからん状態で、
消化不良起こしてました。

いまは、一応、恰好だけは、ついてますが、
もちろん、まだまだ上手くは歌えません。

最初は、テープを繰り返し聴くしかありませんでした。
当時は、テープでしたからね。
繰り返すのが、大変でした。
今は、練習用のCDがありますんで、
便利になったもんです。

陸上のトラック競技に例えるなら、
ソプラノ
アルト
テノール
バス
以上の4選手が、一周400メートルのトラックの
スタート地点を100メートルずつ、ずらして、
同時にスタートして、あとは、ぐるぐるトラックを
走り回る。
そんな感じが、フーガ。

一通り、練習が終わり、
一回だけ、通しで、合唱しました。
歌っている途中で、気分は本番モード、
なんか、じ~んと、なってしまいました。

歌い終わったときに、
花月先生から、サプライズなご褒美が。
生で、カンツォーネを歌ってくださいました。
ほんまもんのオペラ歌手の生歌を、
聴けるなんて、超ラッキー。
1曲歌い終わった時点で、場内より、
アンコールの声、声、声。

そして、アンコールは、
「オ・ソーレミーヨ」
これ、ほんとに、素晴らしかったです。

花月先生は、ウィキ情報だと、
オペラ歌手でありながら、僧侶でもあられる。
ということで、「オテラ歌手」と名乗っておられます。
そして、なんとなく、雅な空気を感じましたが、
はやり、京都の方でした。(笑)

いままでの、練習でいちばん思い出に残る一夜となり、
興奮したせいか、夜、なかなか寝付けませんでした。
練習も、あと3回。
写真は、フーガの譜面。マイ楽譜です。
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