1万人の第九 大阪Cクラス 7回目レッスン

第九のレッスンも、ほんと早いもので、
7回目が昨夜終了しました。

クラス別のレッスンは、12回あり、
そのほかに、指揮者の佐渡先生のレッスン、
(通称、佐渡練)と、
本番前日のリハーサルがあります。
佐渡練、本番に参加するためには、
12回中、2回休むとアウト。

第九の演奏は、約1時間ありますが、
合唱部分は、10分ほどしかありません。
その10分のなかには、お馴染みのサビの部分の
他にも、聴きどころというか、
私の好きな部分が何か所があります。

20年ぶりに参加した合唱、ぜひとも歌いたかった部分、
通称「フーガ」と呼ばれる部分が大好きです。

ソプラノ、アルト、テノール、バスの4パートが、
めいめいバラバラに歌います。
輪唱の複雑な感じです。
すご~く難しいので、自分でも、正しく歌えているのか、
いまひとつわかりませんが、
とにかく、ワクワクします。時折、4つの音が、
きれいに、ハモる個所は、背中がぞくぞく。

甲子園の応援で、例えるなら、
ワッショイ・ワッショイに、ちょいと似た雰囲気です。
昨夜は、いよいよフーガの練習かと、
期待に胸を膨らませてたのですが、
残念ながら、そこまで、行かず、
来週がフーガ!!

自主トレします。
本番当日のゲストが決定しました。
大阪城ホールは、ピアニストの辻井伸行さん、
歌手の森山良子さん。
東北会場は、平原綾香さん。
辻井さんの、生演奏が聴けるんですね。
こりゃ、めちゃくちゃラッキー、ラッキー、ラッキー池田。

あ、それから、昨夜は、朝日新聞の取材がありました。
毎日放送のイベントなのに。(笑)
女性の記者と、女性のカメラマンさん、
このカメラマン、カメラウーマンが、すごく美人。
写真は、プチ集合写真を撮っているところです。
会場の天井がレトロな感じでしょ。

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