1万人の第九 大阪C10回目レッスン

ぱっとしないお天気の新大阪です。
今朝は、JRの事故?の影響で、
阪急が、ぎゅうぎゅう。

さて、昨夜は、第九のお稽古
10回目!
あと2回と、佐渡先生のレッスンを残すのみ。

昨夜も、先週につづき、代行の先生
加藤かおり先生でした。

たぶん指導陣のなかで、いちばんお若い先生では?
お若いだけあり、スピーディで、
実にパンチの効いたレッスンでした。
いちばん、歌ったレッスンだと思いますが、
疲れました。
まあ、心地よい疲れですが。

昨夜のレッスンで、一通りの音取りが終わりました。
ここからが、ほんとうの練習です。

今回、3人の先生を経験しましたが、
基本的はことは、同じことを指導されますが、
その教え方、伝え方は、やはり個性があります。

特に、加藤先生は、ユニークでした。
でも、すごく驚いたことがありました。
ソプラノのレッスンのとき、ちょっとした
アドヴァイスをされたんです。
そしたら、どうでしょう!!!
まさに、ビフォー&アフター
一気に、良くなったのです。
まるで、手品のようでした。

歌ってる途中で、待機中のアルトの女性陣が
その変わり様に驚き、拍手が出ていました。
やはり、指導者ってすごいですよね。

加藤先生は、お話される声は、わりと低めなのですが、
いったん、歌われたら、すごくきれいなソプラノ。
先週の花月先生に続き、
あんなに近くで、ソプラノの透明感あふれる
美声を聴いたのは、初めてだったんで、
ぞくぞくしました。

願わくは、何か一曲歌って欲しかったですね。
わたしも、少しずつ本番モードになっていきます。
自主トレに励みたいと思います。

加藤先生、トークはかなりおもろい関西人でした。
ブログがありました。
http://duftchen.blog69.fc2.com/