一万人の第九 大阪Cクラス レッスン最終回

いやはや、さぶくなりました。
京都は、今朝は、気温5度。

20年ぶりに復帰した、一万人の第九も
昨夜、レッスン12回目
すなわち最終回を迎えました。

8月22日の、暑い暑い、日が長く、
まだ明るい中、淀屋橋の大阪倶楽部で、
始まった、大阪Cクラスのレッスン。
全部で37クラスあるなかで、最初に
最後のレッスンを迎えました。

何事も、始まりがあれば、終わりもある、
わかってはいるけど、最後となると、寂しい。
この後の、スケジュールは、11月30日金曜日の
尼崎アルカイックの佐渡先生登場の
いわゆる「佐渡練」
私にとっては、初「佐渡練」
なにせ、私は、山本直純先生世代ですから。
楽しみです。

そして、翌日12月1日は、大阪城ホールで
総合ゲネプロ(総合リハーサル)
そして、本番12月2日は、朝からゲネプロ。

昨夜の練習は、今までの中で
最高にブラボーなレッスンでした。
やっと、ここにきて、ノドの筋肉がこなれてきて、
声がよく出るようになりました。←自己満足

昨夜は、いつもは、パート毎に座っていますが、
ハーモニーの美しさをより感じるために、
4パートが席を自由に移動して、混ざり合って
歌いました。
ソプラノのすごく美声の方が、後ろで歌ってくれて、
気持ち良かったです。
混じり合うと、お隣のパートにつられそうになり、
いや、つられて、途中で迷子になったりします(笑)
まだまだ修行が足りませんですわ。

でも、思い切って声を出せたんで、満足満足。
ハッスルし過ぎて、歌ってる最中に、
めまいがして、ちょいと焦りました。
酸欠になったのかも。

歌いながら、高揚して、涙が何回も出そうになりました。
でも、じっとがまん。
この涙は、本番にとっておきたいから。

最後に、清原先生、矢吹先生からお言葉があり、
花束贈呈。
矢吹先生も、少し、涙声?
いつも明るくて素敵な矢吹先生の
お声を初めてお聴きした気がします。
プチ卒業式みたいな感じでした。

大阪Cクラスは、初心者クラスということで、
初心者が半分以上いらっしゃいましたが、
私の印象では、経験者にすごくお上手な方が、
たくさんおられて、かなりレベルが高いと思いました。

清原先生、矢吹先生、ありがとうございました。

写真は、出席カード(皆勤賞)と座席券

お~ふろいで♪

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