1万人の第九 大阪C 11回目レッスン

画像新大阪、陽射しが暖かい。
第九のお稽古も、昨夜で11回目。

当日、第一部で、歌う曲の楽譜、
そして、待望の座席券が配布されました。

座席券さえ手にすれば、本番のステージに
立つことができます。まずは、ひと安心です。

練習内容は、先週すべての音取りを終えたので、
いよいよ通し練習。
一部分は、本番モードで、暗譜(楽譜を見ない)で
歌いました。暗譜モードに入ると、いよいよだな
という気になります。

「座席券」
12回のお稽古で、2回休むともらえないんです。
座席券は、よく見るコンサートチケットと同じものでした。
チケットぴあが、発券しているようです。

それを見て、隔世の感あり。
初参加が、29年前、
最終参加が、おそらく20年くらい前。
当時の座席券は、名刺サイズで、ゴム印で、
いかにも手作業でした。
そんなこんなで、当時のことを考えて見ました。

当日は、朝早くから、大阪城ホールで練習です。
お弁当持参。
当時は、コンビニが現在のように、ないので、
サンドイッチとかを買っていったような?

それに、何より進化したのが、飲み物です。

水筒にお茶を入れてもって行ってました。
500ミリのペットボトルなんて便利なもんは
ありませんでしたから。
調べてみたら、500ミリのペットが登場したのが、
1996年(平成8年)だそうです。

それに、当時は、携帯電話がありません。
広い会場で、知人を探すときは、あらかじめ
座席番号を教えておく、それでも、お互いが
移動してしますと、なかなか、会場内で
行き会えない、そんな状況でした。
いまなら、電話やメールで、連絡が取り合えます。

今は、当たり前のように使っているものですが、
こういうときに、便利になったなと再確認しました。

ご指導いただいた、清原先生、
いつも明るくピアノを弾いてくださる矢吹先生とも、
あと1回となりました。
ちなみに、いままでイニシャル書いていましたが、
清原先生なんかは、日本の合唱指導の第一人者、
矢吹先生も有名なピアニスト。

私の事務所は、淀川区にありますが、
淀川区区民合唱団も、このお二人が
指導されています。
これも、何かのご縁かもしれません。
淀川区民合唱団さんのサイトです。
http://yodogawa1000.jimdo.com/