京都のおとうふ屋さん

サッカーで、リアル視聴できなかった、
「鴨、京都へ行く」を録画視聴。

今回は、おとうふ屋さんがテーマ。
老舗の豆腐屋の味が落ちたという展開。
高齢者であと継ぎのいない老舗の苦悩をも
描いていました。

それよりも、気になったのは、
ドラマで出てくるとうふ屋さんがどこなのか?
私も、大阪での生活が長くて最近は、
京都の路地裏が映っても、どこかわかるのに、
ずいぶんと時間がかかるようになりました。

ヒントは、向かいに映っていた「二和佐」さんという仕出し屋さん。
二和佐さんの近所で、学生のころバイトしてたので、
その向かいあたりの、とうふ屋と言えば、
「入山とうふ店」さんしかない。

全国的には、京とうふというと、
嵯峨「森嘉」さんが超有名ですが、
「入山とうふ店」は日常使いとして、広く市民に
愛されています。

ということで、入山とうふ店を検索してみると、
通な方のブログを発見しました。
失礼して、リンクを紹介させていただきます。
写真もあり楽しい内容です。
http://ameblo.jp/kiritsubo/entry-11534990000.html
念のために、森嘉さんは、こちらです。
http://sagatofu-morika.co.jp/

豆腐は、いわずとしれた大豆からできるのですが、
よく店頭に国産大豆100%と書かれているのを
見かけます。
和菓子屋さんでも、見かけます。
大豆って、95%は輸入してるのに、
残り5%をみなさん使っているのか・・・・
ちょっと、謎でしたが、
森嘉さんのサイトをみると、カナダ産の大豆も
使っているとかいてありました。
それなら、納得できますね。