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zoom RSS 1万人の第九 京橋1 第1回目

<<   作成日時 : 2013/08/22 12:29   >>

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平成25年8月21日 水曜 19:00〜21:00
第九のレッスンの開幕を迎えました。

今週には、全37クラスのほとんどが
開幕を迎えます。

会場は、大阪城の東に位置する
「クレオ大阪東」
鉄道だと、JR、京阪、地下鉄を利用するのですが、
どの線を使っても、中途半端な実に不便な場所。
事務所から、50分も、かかりました。

昨年は、12回クラスでしたが、
今年は、経験者クラスの6回。
いや、あの場所に毎週行けといわれるとつらい。
6回で助かりました。

先生は、ユニークな指導で有名な有元先生。
これは、ラッキーでした。
昨年の清原先生につづき、先生には、恵まれました。

会場には約200名の老若男女?
というか、30年前からずっと感じるんですが、
なぜか、私より年長の方々の比率がすごく高い。
わたしの年齢もたいがいやのに、
どんだけ平均年齢高いねん!

おそらく、土日クラスにいくと、若い方が多いのだと
思いますが、男性は、リタイアされた年齢のかたが
多いんです。
平日なんで、現役世代は参加しにくいですからね。

練習冒頭は、左右、前後の方とご挨拶タイム。
女性は、わりとすぐに交流されますが、
男性は、ほんの挨拶程度なんで、
これで、場がなごみました。

そして、軽くストレッチ体操をして
発声練習。

ああ、9か月ぶりの発声練習だ
ピアノに合わせて、
ま、ま、ま、ま、ま、ま、ま、ま、ま〜
これだけでも、楽しいな
発声練習の〆は、
有元先生名物、
伝説の「となりのびあがーでん〜」

後半1時間は、最初から、第九を歌うことに。
さすがに、経験者クラスです。
す〜と、入っていきますね。

ここで、新しい練習が始まりました。
ドイツ語の歌詞の、子音を発音せずに、
母音だけを発音して歌う。
なんか、さっぱり、わからんままに終わりました。
また、来週もこの練習やるそうです。
(場内から、ため息あり)

結局、練習番号「M」まで、行きました。
ほぼ半分ですね。
昨年の12回クラスだと、Mまで行くのに、
6回くらいかかりましたが、
こういうサクサク進む練習は、乗りますね。

ご存じないかたのために、
楽譜には、通し番号で、「小節番号」と
区切り区切りに、アルファベットが書いてあります。

指揮の先生は、次は、「M」とか「S」とか
指示されると、我々は、さっと、そこの楽譜を
開くという手順になります。

これをページ番号で指定すると、
みんなの持っている楽譜の発行元が同じとは
限らないの、どこかわからなくなります。

ちなみに、Mは、有名なメロディーの部分です。
世界共通です。

しかし、合唱は、人数が揃わないとできないので、
何度やっても、言葉に表現できない
感動が、毎回毎回、私を襲います。

6回しかないから、残りがもう5回になりました
その点は、少しさびしいかな・・・

今年の会員証から、えらいシンプルに・・・
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