やっぱり、せまいぞ、京都は。

当ブログで、何度も京都は狭い
そう言ってきましたが、昨夜は、
改めて、せまいと実感しました。

だいたい、バーカウンターとかで、
横になった方と、お話していると、
たいていは、共通の知人にたどりつく。
これが、京都の恐ろしさです。

以前より、お世話になっている会社様から、
監査役就任のお話を賜り、
昨日の株主総会で、選任していただき、
その席上で就任承諾をして参りました。

前任の監査役は、超ベテランの税理士さんで、
わたしなど、とても後任は務まらないのですが、
精一杯やらせていただく所存です。

総会と取締役会終了後、
場所を、京都吉○に移しての会食でした。
美味しいので、シイタケを一切れ残した以外は、
完食でした。

その席で、お話させていただいた方が、
京都出身で、現在も在住の方でした。

毎度のことですが、なぜか、京都人の会話は、
出身小学校がどこ?
そこから入りますね~
実に面白い、他府県でもそうなのかな?

そこから、じわじわ、いろんなお話をして、
最終的には、その方と、私の出身高校が
同じと言うことが判明。
ひえ~
せまいわ~
一応京都市の人口は、140万人以上なんですがね。
でも、なんとなくほっとしました。

そういえば、先日の佐渡練、
これなんか、もっとすごい。
お隣に座られた方が京都クラスの方でした。
もちろん初対面です。

それで、なんとなくお話をしていて、
その方の奥様と私が、こどもの頃
同じ合唱団に在籍していたことが判明。

さらに、話が進んで、なんか、ひょっとして?
そう思い、もしかして、Kさんのご主人ですか?
そうお尋ねしたら、なんとどんぴしゃ。

小学校の同級生のご主人だったのです。
奥様も一緒に参加されていて、
ひさびさの対面でした。
反対隣の人が、そのやりとりを聞いていて、
びっくりされていました。

これ、プチ自慢ですが、
その合唱団の後輩が、その日の指揮者、
佐渡さんなのです。

だから、あの佐渡練は、少なくとも3名は、
その合唱団員がいたことになります。
もっとも、わたしは、中退していますが。