1万人の第九 テレビ放送編

今年も、昨日23日、15:55~16:53
12月1日に催された、1万人の第九の
テレビ放送がありました。

まずは、放送をご覧いただいた方、
誠に申し訳ありませんでした。
大阪城ホールの様子がすごく少なくて、
あれでは、若手タレントがウィーンの街を
歩く、「世界不思議発見」か、
はたまた、「旅サラダ」のような番組でした。

合唱参加者としても、多くは望まないものの、
今年は、あまりにも、本編が短い気がして、
おそらくは、1万人の消化不良だったのでは?

番組制作者の意図は、どこにあったのかは、
私にはわかりませんが、
すべての視聴者が満足とはいかないまでも、
せっかくの、大阪の風物詩となった、
「1万人の第九」の、あの感動が伝わる内容だったとは、
とても思えません。

あまちゃん女優の松岡茉優さんは、
1万人の第九に全く参加していないので、
彼女は、本番の感動を味わうことなく、
あれだけの時間、出演していました。
それとも、当日は、あの会場のどこかにいたのかな?

1時間まるまる、本編とはいいませんが、
せめて、半分か、3分の2は、本編でお願いしたかった。
あくまでも、私の感想ですが。

選に漏れて、歌えなかった方も多い中、
贅沢なことは言えませんけど、
参加できなかったかたも、チケットが入手できずに、
大阪城ホールに行けなかった人も多いと思うので、
その方たちも、本編を楽しみにされてと思うけど。

一般の視聴者の方も、あれでは、
何だか、本番の雰囲気伝わったのかな?

ぐちを言えばきりがない、昨日のオンエアでした。

それだけに、私が散々見てな!
そうお願いしてみ、見てくださった皆さんに
申し訳なく思ってしまいます。

でも、なんで、ウィーンの場面に
あんなに時間割いたんだろうな?
どんな、大人の事情があるのかな?