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zoom RSS 1万人の第九 本番編(1万人の第九ロス)

<<   作成日時 : 2013/12/02 17:30   >>

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平成25年12月1日 
第31回 サントリー 1万人の第九

新しい司会者は、バード羽鳥慎一さん
ゲスト 加山雄三さん
     華原朋美さん(残念ながら、東北会場)
仲間由紀恵さん(朗読)

きょう月曜日、おそらくほとんどの人が
佐渡マジックから、覚めやらず、
なんとなく、ああ〜昨日の今頃は、歌ってたな〜
そうしみじみ回想していると思う。

今回の第九の出来栄えは、ど素人の私の感想では、
いままで最高の出来栄えだと思う。

ホールの使い方が、横長から縦長になったことも、
影響しているのかも。

きょう、お昼前に、昔からお世話になっている会社の
会長から、お電話を頂いた。

そして、昨日の演奏はすごくよかったと
お褒めの言葉を頂戴した。
やはり、縦長になったことで、合唱の時差がなくなり、
四方八方から、合唱が聴こえてきて、
すごく迫力があったとの仰せでした。
お忙しい中、気にかけてくださり、
感想のお電話いただき、ほんとに嬉しかった。

長年にわたり、この第九を聴いてられる方だけに、
確かなご意見だと思う。
ほかのかたも、そうだと嬉しい。

それにしても、佐渡さん、すごくご機嫌だった。
なんども、笑顔をみせてたし、
佐渡さんの全身から、すごいパッションが
合唱団を目がけて飛んできた。

そのパッションが1万倍になり、歌声となり、
大阪城ホールに響き渡った。

思い出しただけで、ぞくぞくとする。

お昼のゲネプロがすんだとき、
早く歌いたいな〜と思う。

第1楽章が始まるときも、早く歌いたいと思う。
でも、第3楽章のやさしい調べによいつつ、
この至福の時間もあと少しで終わってしまうのかと
寂しくなってくる。
とともに、悔いなく歌うぞ!気合も入る。

あのティンパニーの音で立つ瞬間までは、
なんか、いろんなことを考える。
まさに走馬灯のように。
(毎年、熟睡する人も多いが)

立ち上がってからは、とにかく指揮棒に
気持ちも目線も集中、集中。

Mの部分がおわって一瞬ほっとするとともに、
なんや、もう少しで終わりやで、
あの気持ちがなんとも表現できない。

あまり気持ちがたかぶると、最後の
「フフフロイデ!」が泣いて声が出なくなるので
ここは、気持ちを落ち着かせる。

そして、「フン ケン」と歌いきったときに、
一気に、感動が噴火した。

その流れで、「蛍の光」へ
気持ちを整理しつつ、まわりを360度見渡す。
両隣の年配の男性も、目元をさりげなく
拭いておられた。誰だって涙出るよ。
あの瞬間は。
加山雄三さんも、泣いたと言ってたな。

カーテンコールも、いつも以上に長かった。
さらに上機嫌な佐渡さん、
目を赤くして、どこか放心状態の
バード羽鳥さん(好感度急上昇だ)

きのう、あの時間大阪城ホールは、
宇宙かどこかの異次元空間になっていたと思う。
1万人のブリューデル(兄弟)が押し合いへし合い
ホールを出て、散り散りになるのを見て、
異次元から、現実の世界へ一気に戻る。

そうそう、昨年と同様帰り道、雨が降った。
あれは、1万人に歓喜の涙だと思っている。

そして、昨夜は、昨年に引き続き
京都クラスの非公式打ち上げに参加を
お許しいただき、余韻を楽しませていただいた。
幹事N村様には、改めて感謝感謝。
しかし、なぜだか、私が乾杯の音頭を
とることになった。
掛け声は、「フフフフロイデ」
京都クラスのみなさんにも感謝感謝。

経験則上、この第九ロスの治癒期間は、
約1週間ですよ。

取りとめなく、長くなり、すみません。

最後に、
佐渡総監督、
合唱指導の先生方、
ピアノ伴奏の先生方、
万九スタッフのみなさん、
スポンサーのサントリーHD様

そして、1万人のブリューデル
ありがとうございました。
(ちょい、アカデミー賞チックに)

また、1年後、異次元空間の
大阪城ホールで、再会したいですね。

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