1万人の第九 番外編(昔話)

万九、ブリューデルのみなさん、
なんか日曜日が遠い昔に感じませんか?

本番のあと、京都クラスの非公式打上は、
ほんとうに楽しかったのです。

なんと、いっても、ほとんどの部分を合唱
できたことが最高でした。
男性コーラスでは、肩組みもやりましたよ。

当日、幹事さんから、なんか話をせよとご指名
いただき、少し昔話をさせていただきました。

たまたま、私が、2回目から、たぶん9回目まで、
参加していた関係で、
最初の頃は、合唱団員は、今と比べて
ずいぶん少なかったことや、参加費が無料だったこと。
記念のコップをもらったこと。
当日のチケットは、練習会場で売っていたこと。
座席券は、カードに、数字のゴム印が押してあったこと。
プログラムには、集合写真でなくて、
会場ごとの、「寄せ書き」が載っていたことなどなど・・・

そのときに、当時参加されていた女性から、
お声を掛けていただき、その方も3回目に参加
されていたとのこと。
そして、当時のプログラムをもっておられたのです。
その方は、高校生で参加されてたそうです。

私ももっていたはずですが、いまは行方不明。
なつかしい、なつかしい。

そして、寄せ書きのページが10ページくらい
ありました。この中に、私も、署名しているんです。
でも、とても、とても、見つけられません。

初対面なのに、興奮のあまり、その女性に
寄せ書きの全ページのコピーを送って欲しいと
お願いし、名刺をお渡ししました。
いま考えれば、厚かましい極みですよね。
ほんと、失礼しました。

そして、なんとその方が、コピーを送ってくださいました。
まずは、拡大コピーし、虫眼鏡で、たんねんにチェック。

そして、発見しました!
やはり、わたしの署名がありました!
昭和60年(1985年)の私の文字です。
阪神が日本一になった年ですよ。
文字のヘタさは、いまとほぼ同じというか、
今の方が、さらにヘタになってますわ。

感慨深いです。
送ってくださった、
O様、ほんとうにありがとうございました。

写真は、そのページです。
すこし、ぼかしでおります。

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