1万人の第九 森ノ宮7 1回目

9月に突入
週末から、夜が一気に涼しくなりました。

きのう、日曜、ついに、1万人の第九の
お稽古が始まりました。
当選通知があってから、はや、一ヶ月以上経過
やはり、参加証を手にしないと落ち着きません。

そして、もっとも関心あるのが、合唱指導とピアノの先生。

森ノ宮クラスは、JR森ノ宮と地下鉄谷四の間にある、
パル法円坂が会場です。
大阪司法書士会の近くなんです。

日曜のお稽古も初めてなら、
朝の10時からのお稽古も初めて。

以下、備忘録。

まずは、伸びをしたり、首を回したりの
柔軟体操。
ついで、発声練習。
日常生活でこんな音域使わないので、
発声練習で、はやくも息があがりました。ふー。
練習時間は2時間しかありませんので、
早速楽譜を手にします。

まずは、237小節の出だしから、ソロ部分を
歌いつつの、練習番号Dへ

次に、練習番号Mへ。
おなじみのメロデイーのとこです。
経験者クラスですが、D,Mともに
先生からのダメだしの連続。

先生によって、指導方法が違うので、
毎回、新鮮なお話を聞けて、は!とすることがあります。
目からうろこが落ちるというやつです。
(長くなるので、具体的は内容は省略)

ここまでは、まあ、オーソドックスでしたが、
次が、まさかの「二重フーガ」突入
655小節から
それも、初体験の練習方法に、
わたくしも、青息吐息、撃沈寸前でした。

二重フーガというように、この部分
第1主題と第2主題のいわば、二つの歌を
4パートが、次々に輪唱していくという、
かなり難解な部分。

今回の練習では、第1主題のみを歌うというもの。
第2主題になると、黙って心の中で歌いつつ、
楽譜を必死で追って、次に自分が歌う第1主題が
登場するのを待ちます。

続けて歌うから、流れがつかめるのですが、
この方法だと、楽譜が完全に読めてないと、
かなり難儀します。
わたしは、読めない方なので、ほんと死に物狂い。

でも、やっぱり楽しいですね。
何度、やっても楽しい。
お昼12時のお稽古が終わったときには、
ぐったり疲れました。

予定では、帰りに、心斎橋に行って、
綾瀬はるかのグリコの看板の写真をとるつもりでした。

しかし、京都まで帰るだけで、精一杯でした。

今回、ご指導いただく、富岡先生のサイトです。

http://dirigent.ken-music.net/
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