1万人の第九 森ノ宮7クラス 3回目レッスン

きのう(28日)は、3回目のお稽古でした。
前日は、いつもどおり甲子園に休日出勤
ナイターで、ナイスゲームだったので、
最後までいて、お知り合いの方と、
ご挨拶して、帰宅きたら、23時頃
そこから、試合の録画見たので、
寝たのが午前1時~

お稽古中も眠くて、なんか夢の中でした。

練習箇所は、うろ覚え、D、E,G,
595小節から、ドッペルフーガ~

今回、ご指導いただいている富岡先生は、
かつて、某所で、佐渡総監督と同僚だったとのこと。

いままで、いちばん厳しい指導される先生です。

でも、すごくためになるのです。
練習では、ソリストのパートも歌ったりしますが、
それというのも、先生のお話によると、
ソリストは、合唱団の代表者として歌っているのだから、
ソロの部分から、合唱団と一体にならないと、
いい合唱はできない!

確かに、なるほどと思います。

あと、息継ぎ、ブレスの仕方もすごく
ためになりました。
くどいくらいに、ブレスの仕方を指導されますが、
文字では書けないけど、そのとおりに
ブレスすると、うまく歌えている気がします。

あと、面白いお話では、ベートーベンは、
運命を書いて以降、いずれの作品にも、
どこかで、運命のメロディーらしきものを
隠して入れているとのお話。
第九で、Gのキュッセからの、最後のフォール!ゴッドッ!
ここに、運命のだだだだ~んが入っているそうです。
ピアノの先生が、すぐに弾いてくださったのですが、
確かに、運命に聴こえました。
面白いな~