足洗い

えろう、さぶおすな~
今朝の京都市内、冷え込んでいました。

今週末、一万人の第九(万九)で、お知り合いに
なったご夫婦ほかを交えて、少し遅い
「足洗い」をやります。

ところで、「足洗い(あしあらい)」の意味は
通じますか?

行事、催事のあとの慰労会のことを
京都では、「足洗い」といいます。
ご夫婦は、大阪、神戸の方なので、
足洗いと聞いて、きょとんとされてたようです。

もっとも、京都市内在住の若い人にも
通じなかったようですが。

でも、万九で知り合ったかたと、
後日、足いをするのは、初めてなんで、
すごく楽しみです。

万九に、ご夫婦で参加される方は多く、
子供さんも交えての家族参加の方も
たくさんいらっしゃいますが、
こちらのご夫婦は、お子さんが演奏者として
参加されているという、すごく珍しいケースです。
音楽一家ですね。

足洗いのきっかけは、奥様が小田和正さんの
ヘビーファンで、追っかけさんなんです。
それで、わたしがよく行く、京都の老舗パブ
「タバーンシンプソン」で、小田さんにお会いしたこと
あるよとお話したことから。

小田さんの座った椅子に座ってみたい!
そんなことから、足洗い開催となりました。

実は、どうも、わたし、小田和正さんと財津和夫さんの
区別がつかず、まちがってると困るんで、
先日、シンプソンにいってマスターに確認したところ
間違いなく、小田さんでした。
マスターいわく、時々そういうファンの方が
お店にこられるそうです。

かつては、ユーミンが来ることでも有名なお店でした。
当日は、小田さんのサインを飾っときますと
マスターがおっしゃてましたけど。

足洗いの語源について、触れているサイトが
ありましたんで、ご紹介しておきます。

http://www.sanshodo-ogura.co.jp/52-kyokotoba.html