昨夜は、第九コンサートへ

昨夜は、ご同業の、K先生のクライアントが
合唱団に参加されているということで、
ご招待を受け、京都コンサートホールへ

先月、びわ湖ホール行ってから、
初めての京都コンサートホールでしたが、
びわ湖ホールの、造りのよさを改めて感じました。

京都の床は、なんで、あんなに靴音が
響く設計にしたのだろう?
段差も、すごく見づらいし、
必ず、けつまずいてる方を見かけます。

昨夜の、オケは京都市交響楽団
全国初の市営のオケなんです。
指揮は、大友直人さん
大友さん、うしろの髪がすご~く長い
小泉純一郎総理を思い出す髪形。

ソリストの先生は、失礼ながら
存じ上げない方ばかり

合唱団は、京都「第九」を歌う会のみなさん
万九と同じシステムです。
万九よりだいぶ練習回数多いです。

総勢200名くらいで、男性は、40名ほど
平均年齢は、やっぱり高い
万九のクラスお稽古が200人ほどです。

そして、いちばん驚いたのは、
ノーベル賞の天野先生のお嬢さんが
その中に、いらっしゃったことです。
お嬢さん京都大学ですもんね。

佐渡先生の指揮がまだ頭に鮮明に残っているので、
同じ第九でも、指揮者が違うと
こうも違うのかというくらい差がありましたね。

ここだけの話ですが、大友さんの指揮、
パンチがなくて、なんかどんよりした第九でした。
あくまでも、素人の意見ですが。
第1楽章、第2楽章は、すごくスローテンポで、
なんか、????
合唱は素晴らしかったですが、
どうも、指揮者との一体感が感じられず、
こみ上げる瞬間がありませんでした。

こみ上げたのは、合唱団の皆さんに向けた
拍手の雨嵐、
でも、合唱団のなかで涙ぐんでる人もいなかったな。

まあ、佐渡先生、ご自分でも、日本でいちばん
第九を振ってると自負されてましたから。
日本でいちばんということは、世界で一番!
海外では、第九は難しいので、めったにやらないそうです。

小保方さん、やっぱりダメでしたね。
なんぜ、こんなことやったんだろう?
真相は、解明されず幕切れ。
けっこう、歴史に残る事件になったと思います。