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zoom RSS 1万人の第九 2014 本番編

<<   作成日時 : 2014/12/08 12:17   >>

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平成26年12月7日
第32回 サントリー 1万人の第九 
新たな感動と感激のなか終演。

歌のゲスト MAY J
詩の朗読 井川遥

自分の出来栄えは、いままで一番でした。
全体の出来栄えも、いままで一番だと思います。

毎回のことながら、前日のリハと当日、リハ、本番
なんか別世界に行っていた気がします。
特に、日曜は、早朝よりホールに入り、
外に出られず、太陽の光をみないまま、
終演後、外に出たら、日がくれてるので、
よけいに別世界にいた気分です。

本番当日は、なんせ拘束時間が長いのです。
でも、回りの席の方が、みなさん、
すごくフレンドリーで紳士、すごく会話が弾み
退屈することなく過ごせました。
こんなの初めてです。

8月、半袖を着て通い始めたお稽古
我々の本番は、第4楽章の終わり12分くらい
わずか、12分のために、1万人のブリューデル(兄弟)が
全国から集まってると思うだけで、ゾクゾク

特に、いままでは、中継でいっしょに歌っていた
東北チームが今回は、150名、城ホールに参加。
いつも、画面を通してだったのが、すごくもどかしくて。
やっぱり、同じ空気のなかで歌わないと。
東京からは、なんと1100名

オケが第1楽章を弾き始めると、
ああ、早く歌うところまでこないかな〜と思います。
でも、歌い始めると、ああ、これで、終わっちゃうのか。
もう少し、この心地よい時間が欲しい。

とか思いながらも、集中集中、
リハでは、佐渡先生がもちろん言葉で指示されますが、
本番では、先生の表情と、タクトだけが、
我々とのコミュニケーション手段になります。

不思議です、言葉が聞こえてくるんです。
なんで、聞こえるんだろう?

歌いきったときの爽快感は、
言葉では、表現できないです。
毎年、初参加の方の、お話を聞きます。
練習中は、ことし1回でいいかな、
なんて言ってた人が、絶対に来年も歌う!
そう宣言されるんです。

これが、佐渡マジック。

そういう人が増えるのは嬉しいけど、
過当競争になるのがつらい。

長くなったので、続編は、次回に。

ああ、きょうは、魂がぬかれた気分。

写真は、前日リハの場内、公式FBから拝借
公式FB、だれでも見られます。でひとも。
https://www.facebook.com/10000symphony9

画像

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第2新大阪ビル805号

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