キャンプ打上げ

早いもので、2月1日に始まった
阪神のキャンプは、本日、午後1時をもって
打上げ。

そして、ここから、ほんとうの戦いが始まる。

キャンプが終わるときは、なぜか寂しい。
祭の後の気持ちです。

というのも、ここ最近、宜野座村の現地へ
足を運ぶようになり、よけいに寂しく感じます。

村の人口が、約5500人。

そこへこの一ヶ月間、毎日、数千人の人が
やってくるんです。
土日になれば1万人を超えます。

キャンプが終わると、また静かな村に戻ります。

なんせ、真昼間でも、
車もめったに通らないし、人も歩いていない、
お店は、ローソン1軒とガソスタ1軒しかみたことないです。

キャンプ中は、地元のかたが、出店を出してくれたり、
村をあげてキャンプに協力してくださってます。

地元の幼稚園児なんか、授業の一環?で
球場にきています。
まさに、村をあげての大歓迎なんです。

外野で球拾いをしているのも、地元の学生さん
らしいです。

そういう方々の、気持ちに応えるためにも、
今季は優勝して、宜野座の球場に来年は、
チャンピオンフラッグを高々と掲げて欲しいもんです。

宜野座の皆さま、お世話になりました。