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zoom RSS 1万人の第九 森ノ宮9 第1回目お稽古

<<   作成日時 : 2015/08/31 12:19   >>

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きのう(8/30)、やっとこさ、
待ちに待った、万九のお稽古が始まりました。

誰しもが気になる先生、
合唱指導は、角地先生
そして、ピアノは、イケメンの辻本先生。

辻本先生は、何度か、ご一緒しているので、
ラッキーでした。
角地先生は、初めて。

結論、めっちゃ、いい先生にあたりました。
正直、昨年の先生は、いまいちフィットしませんでした。
でも、今回は、ばっちりフィット。
お稽古が、6回しかないので、先生が合うか合わないかは、
大きなポイントとなります。

角地先生は、イタリアからお仕事で帰国されたところ
ということで、名刺替わりに、カンツォーネを
1曲歌ってくださいました。
音響が悪い大きな会議室のようなところなのに、
声が響きます。
背筋が、いい意味で、ぞくぞくしました。
あのまま、アンコール聴きたくなりましたが、
レッスンしないわけには。

まずは、言葉読みから、
フロイデから、Dやって、Gやって、戻ってEへ。
初回から、目からウロコ状態で、ためになるお話の連続。

「声は、高い位置から・・・」
心がけます。少しは、うまく聴こえるかも知れませんから。
「m」と「n」の発音も気をつけます。
下手は下手なりに、少しでもうまく歌えるように
がんばらないと。

Gのところでは、最後のフォールゴット!では、
佐渡先生ばりに、ひっぱられて、興奮も頂点に。
不覚にも、感激して、声が上ずってしまいました。

終わりのほうで、数分間時間が残ったので、
先生が、我々の心中をお察しくださって、
あのおなじみの「M」を歌い、
そのまま、ザイトウム シュルンゲンまで

これで終わりと思いきや、
あと1分あるからと、プレッティシモ!

そして、エンディングは、辻本先生の力強い
ピアノで、締めくくり!
すっかり、本番モードです。

とにかく興奮してしまい、脳が酸欠して、
またまためまいがしました。気をつけないと。
何度も、言いますが、合唱ってなんであんなに
魅力的なんでしょう。
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