1万人の第九 森ノ宮9 第6回目お稽古

きのう(11/15)は、6回目、すなわち最後の
クラスごとのお稽古日でした。

前回、本番の出場権利である座席券を
確保した人がほとんどなので、
最終回は、例年、欠席者続出です。
久しぶりに、お天気がいい日曜のせいも
あったのでは。

ソプラノなんか、がらがらでした。
反面、アルトは欠席が少なかった。
アルトは、平均年齢がすごく高いのが
関係している気がします。

ひとクラス250人くらいだと思いますが、
出席者は、推定150人
怪我の功名とでもいいますか、その分、
回りの声がすごく聞こえて、なんか合唱やってるな~
そんな満足感ありました。

先生も、これくらいの人数で、オーケストラと
歌ってみたいですねと、言われてました。
最後の練習にふさわしい満足感がありました。

練習内容は、ひたすら反復継続。
先生も、いままで指導されてたことを
何度も繰り返し、言われてました。
やはり、スポーツでも、勉強でも、ゴールを
めざすためには、近道はない。
反復継続あるのみと、つくづく思いました。

本番の12月6日まで、あと20日間。
残すは、佐渡練と本番前日リハ
ことしは、北海道、沖縄からも参加者がいます。
楽しみですが、
練習の帰り道、来年も当選できるだろうか?
早くもそんな気分にもなりました。
練習がいちばん楽しいかも。