佐渡練 

きのうから、いっきに寒くなりました。
そして、今日は、真冬並みの寒さに。

12月6日の1万人の第九、本番を控え
健康状態、特にノドには気を使う日々です。

きょうから、4日間関西地区での佐渡練が始まります。
佐渡裕総監督の直接指導が受けられる通称「佐渡練」
毎年、佐渡先生が自ら、佐渡練とおっしゃいながら、
照れておられます。

佐渡練の関西での会場、時間は非公開なので、
ココでも触れません。
先週は、東京で佐渡練がありました。
なんと、沖縄、北海道クラスも参加されていたそうです。

東京では、オープニングアクトのリトルグリーモンスターが
電撃登場して、アカペラで、ジュピターを歌ったようです。

クラス練習はおおむね200人規模で、
佐渡練になると、1000人以上の規模になります。

初参加の人は、佐渡練で、最初の「フロイデ」を
耳にしただけで、圧倒されて、
気を失いそうになるほど、感激します。
そして、本番前日リハで、最初の「フロイデ」を
聴いたときに、涙腺破裂します。

万九の公式フェイスブック情報ですが、
大阪森ノ宮クラスに参加されている男性の娘さんが、
沖縄に嫁いでおられ、
今年誕生した沖縄クラスに参加されているそうです。

そして、大阪城ホールで数年ぶりの父娘の対面が
叶うそうです。
おそらく、この父娘さんは、
テレビの特番で取り上げられるでしょう。
いいお話です。

はやく、万九メンバーと再会したいです。わくわく・・・