1万人の第九、指定席入手

新大阪、お昼になって暖かい
ずっと、これくらいの気候ならいいのに。

さて、このたび目出度くも、1万人の第九の
指定席のチケットを入手することができました。

合唱団優先抽選販売に敗れ、
一般発売で、やっとこ立見席を入手できたのですが、
これがまた悩ましい。

15:00に開演し、終演がほぼ18:00
3時間はたして、立っていられるか。
途中休憩が30分あるが、ロビーはごった返し
椅子にすわれる保証はない。

我々、レッスンのときに、10分ほど立って歌うと
足腰に響きます。
先日、鳴尾浜で1時間立って並んだら、
その後、腰痛発症。

本番も、第九の1楽章、2楽章、3楽章は
合唱団は座っています。
そして、4楽章の途中から起立するんですが、
立見だと、ずっと立っていることになります。
やっぱり、厳しい。

そんな心配をしていたおりに、
昨年、万九でお知り合いになった、
とっても、持ってるご家族から、指定席の余分が
あるんだけどと、ご連絡をいただきました。
もちろん、お言葉に甘えさせていただきました。
そして、昨日無事にチケットを受け取りました。

この持ってるご家族には、ほんとうに
厚く厚く御礼申し上げます。

それにしても、ご縁とは不思議なものです。
あの日、あの時に、あそこにいなければ
お知り合いになることもなかった。

なお、毎年、合唱団の欠席者が100人単位で
出てくるので、その分を当日券として販売しています。
今年も、当日券がある保証はありませんが。
合唱団がホールに入る8:00頃には、
当日券に並んでいるからが例年います。
なので、8:00から並べば、買えるかもしれません。