1万人の第九 前日リハ編

2015.12.5.土曜 晴天 暖かい
1年ぶりの大阪城ホール

京橋駅からあるいてきて、日差しをうけて
輝く城ホールが見えたときに、感慨無量になります。

早めに、ついて、公式プログラム購入。
安定の3,000円也!
ことしも、ほぼいちばん乗りで購入。

ここからが、いわゆる「ルーティン」
河辺に移動し、万九を33年間サポートして下さっている
サントリー様に謝意を表するために、ビールを飲む。
まあ、発泡酒ですけどね。

おかげさまで、ばっちり、今年もワンショットあり。

開始までの待ち時間に、先週佐渡練で知り合った方が、
私の席まで来て下さり、熱い握手をかわしました。
なんか、うれしい、この瞬間。

16時から、リハーサル開始。
清原先生の発声練習。
ピアノは、イケメン辻本先生。完璧なコンビ

そして佐渡先生、ご登場!
今回、過去最高の座席に恵まれて、
オーケストラのコントラバス後方、2列目。
佐渡先生が、目の前を通過。
いやがおうにも、テンションあがる。

初めてオケの伴奏で歌える瞬間がきた。
オケと合わせると、ぞくぞくする。
そして、1年ぶりの1万人の合唱が始まる。
初参加の人は、この瞬間、ノックアウトされるが、
なんど体験しても、やられます。

佐渡先生から、最終ダメだし。
ダメ出しがでると、1万人が気をつけるので、
みるみる音が良くなっていく。
それに、ことしのダメ出しは、例年より少ない。
合唱団のレベルが上がってるんですね。

本番とは、順序が違うのが前日リハ。
ゲストの、チェロ奏者の石坂団十郎さんの演奏を
聴かせてもらいました。
ドイツと日本のハーフの方です。
私は、知らない人でしたが、演奏聴いて
これまたびっくりぽん。

何?これ?生の演奏って心を打ちます。
もひとりのゲスト、アリス・沙良・オットさんは、
この日は、無し。
お楽しみは、翌日へ持ち越し。

リトル・グリー・モンスターも、来なかったな~
そのせいか、いつもより、早めの18:30頃に
リハ終了。

そうそう、今年は、佐渡先生が演出責任者の
小栗さんを紹介されました。小栗旬さんのパパです。

本番は、9:15に遅れると、入場不可なんで、
帰り道は、電車が止まらないことを祈るばかり。
画像