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zoom RSS 1万人の第九 本番編 第2部

<<   作成日時 : 2015/12/07 13:43   >>

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16:45に、2部開演
最初に、女優の栗山千明さんが第九の詩を朗読。
過去2回、仲間由紀恵さん、井川はるかさんでしたが、
本人ではなくて演出の問題だと思うが、
ただ、淡々と詩を読むだけで、盛り上がりがなく、
これ要る?という感じだったが、
ことしは、感情をあらわにし、最後は叫ぶように
朗読が終わり、とてもよかった。

欲をいうなら、朗読が終わって、拍手、ひと段落ではなく、
暗転して、一気に演奏にはいればもっと、
ドラマチックだった気がする。

演奏が始まっても、我々の出番までは、小一時間ある。
疲れも出てきて、眠ってしまう時間である。
でも、今回は、オケのすぐ後方の席ということで、
テレビ映りを考えて、ひたすら眠らないように我慢。
映ったか、どうかは、わかりません。

第1楽章、第2楽章、第3楽章、そして
合唱のある第4楽章が始まる。

このあたりから、背筋が伸びる、くちびるが乾く。

そして、ティンパニーの音を合図に、
1万人が起立する。
お客様側からすれば、の瞬間に圧倒されて、
ぞくっとするそうです。

ソリストに続き、フロイデと第一声!
ここからは、歌える喜びと、もう終わってしまう、
終わらないで、という気持ちが交錯。

佐渡先生の指揮棒をとにかく追う。
ここで違和感というか、いつもの指揮と違うのでは?
そう思っていたら、あとで通な人から教えてもらったのですが、
有名なメロディーの「M」の部分、佐渡先生は、
あまり指揮棒振ってなかったとのこと。

きのうの、佐渡先生、我々になにか、話しかけているように見えた。
Mの部分では、さあみんな完全燃焼しよう!
そう言われている気がした。

自分の目標は、とにかく自己採点でノーミスで
終えることと、力を使い切ること。
本番になると、気がはやり、なんかやってしまう。
結果、自己採点では、ノーミスそして、余力ゼロ。
安堵

第9が終わって、間髪入れず、会場から、合唱団から、
オケから、指揮者から、指導の先生から、
拍手、拍手、拍手。

この拍手で涙腺決壊
そして、蛍の光
終わってしまうのか、いや、終わってしまった。

わたしの感じでは、いままでで最高の出来栄では?
舞台の配置が、横型から縦型にかわって3回目
合唱団のレベルもあがっただろうし、
音響技術も向上したんだと思う。
音のずれを感じなかった。

来年も、この舞台に立ちたい。
名残惜しい大阪城ホールをあとにしたのは、
18:20過ぎていた。

あさ、9:00に会場入りし、合唱が始まったのが
17:40ころだったと、長い1日でした。


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