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zoom RSS 住所変更証明書

<<   作成日時 : 2016/06/03 15:04   >>

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自分用メモ

たかが住所変更、されど住所変更
簡単そうで、奥が深いのが住所変更登記

今回の事案

登記簿の住所は、A
現住所は、B

移転の経緯は、
A B C B D E B 順番

Bが3回あり、市町村をまたいでの住所移転

現在、入手可能な住民票および戸籍の附票で
移転の経緯を証明できるのは、
1回目の、Bから、3回目(現在)のBまで。

肝心の、登記簿上の住所、A にいた証明ができない。

こういうときは、権利証と上申書(印鑑証明書付)で
補完して対応しています。

今回、偶然にも、10年以上前の、住民票を
依頼者が持っておられることが判明。
除票ではなく、当時の住民票です。

そこには、AからB(1回目)への移転が記載されています。

すべての住民票と戸籍の附票を合わせると、
すべての移転の経緯が証明できます。

ただ、なんとなく違和感を感じるのは、
AからBが、除票でないところ。

10年以上前にも、こういうパターンでやった気がするので
申請しました。
結果は、OK.でした。事前に問い合わせるまでもなく。

あとになって考えてみると、
古い住民票は、AからBとなっているので、
この住民票1通でも、現住所に変更できましたね。
ただ、それだと移転日付が違うしな〜

やはり、奥が深い

大阪市淀川区西中島6-3-32

第2新大阪ビル805号

光嶋司法書士事務所

06−6306−2657

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