1万人の第九 第2回目お稽古 & 1万人の俳句

台風のせいで、新大阪は、傘がさしにくい状態です。
早く帰らねば。

昨夜も、またまた、すてきな写メを送っていただきました。
その場の雰囲気を想像して、和んでいました~

きのうは、万九 2回目のお稽古。
角地先生のご指導は、もはや漫談の域に到達!
最初から、笑いっぱなしでした。

とはいえ、しっかりと、細やかなご指導を
頂いており、毎回、ああ、そうなんだ!
と、気付かされることばかりです。

去年も聞いたのかも知れませんが、
やはり、上達の極意は、基本的なこと、
同じことの繰り返し、
壁を塗るかのごとく、薄く何度も何度も
繰り返して、塗り重ねていく感覚です。

きのうは、公式プログラムの集合写真があり、
イスの並べ方がすこし違いました。

わたしは、バスの最前列かつ、アルトよりの
通路席に陣取っていますが、
きのうは、その境界の通路がなくて、
すぐお隣が、アルトの女性。

おまけに、なぜか男子の人数が少なくて、
後ろからバスの声があまり聞こえてこず、
となりのアルトの声ばかり、私の左耳に!
つられない心配でした。

でも、よく聴くと、お隣の女性の歌声が
すごく綺麗で感激。
おかげで、こちらもダンダンと乗っていけました。
合唱してるな~と実感(笑)

そして、「1万人の俳句」
俳句と第九がかかっています(笑)

毎日放送で、「プレバト」という番組があるそうです。
そのなかで、俳句のコーナーがあり、
夏井いつき先生という方が、俳句を辛口批評するそうです。

今回、万九を読んだ俳句を投句する新企画が。
夏井先生が全作品に目を通されるとのこと。
(ほんまかいな)

あさ、お稽古に向かう阪急電車のなかで、
一句ひねりました。
ポンポン俳句が浮かぶので、天才かもと思いました。
投句した俳句は、まだ公表できないのですが、
いずれまた、公表します。