1万人の第九 2016 第1回お稽古編

きのう、ある方から、すてきな、心和む
写メ送っていただきました。
ありがとうございました。

さて、
第34回 サントリー 1万人の第九のお稽古が
ついに、やっとこさ、始まりました。
大阪21世紀計画の数々のイベントで、
いまも、残っているのは、この万九だけだそうです。
例えば、御堂筋パレード、いまは無くなりました。

ここまで、続いたのは、、なんといっても、
スポンサー「サントリー」さんのご支援が大きいですね。

私のクラス「森ノ宮10」がいちばん遅い始まりみたい。

本番の、12月4日を無事に迎えられますように。

森ノ宮クラスに通うのは、今年で3年連続ですが、
先生がどなたになるのかが、実に重要論点!

練習開始前の、毎日放送のプロデューサー氏の
挨拶のときも、誰?誰?どきどき、わくわく。

合唱指導は、角地先生
ピアノは、辻本先生
これは、嬉しかったですよ。小躍りしました。
昨年もこの豪華コンビに、ご指導いただきました。

角地先生は、冒頭に恒例の名刺がわりの1曲独唱。
カンツォーネ「朝の歌」

私、例によって最前列に陣取っているので、
生の歌声をすぐそばで聴かせていただける光栄に浴しました。
ほんと、全身の毛が逆立つのがわかる感激。
やなり、人間の体に勝る楽器はございません。

先生の漫談風トークも最高。
発声練習では、江戸屋猫八師匠を凌駕する、
動物、鳥の鳴きまね模写。

もう、発声練習だけで、感激して、胸がいっぱい状態。
この瞬間を、ずっと待っていたのです。
普通の生活をしていて、ピアノ伴奏で、一流の歌手の先生のもと
発声練習できることなんて、まず体験できませんから。

発声練習をすると、いままで使っていない声帯?が
目覚めてくるのを体感します。

森ノ宮クラスは、ぜんぶで19あるんですが、
わたしは、経験者クラス。
経験者クラスがいいのは、1回目のお稽古から、
フルで歌わせてもらえることです。
約9ヶ月ぶりに、フルで歌えます。

この快感は、人には教えたくない!
ことしは、約5,000人が落選されたので、
毎年競争率は上がる一方です。

お稽古にさきがけ、練習CDを連日聴いていたのですが、
フルで歌っていくなかで、何度か迷子になりました。
ここだけですが、音をはずしまくってました・・・・
大好きなダブル・フーガ、さすがに乗り遅れは
なかったものの、怪しげな音程で歌ってしまい、
ちょっと、ショック。
これから、本番に合わせて精度を上げていきます。

次回は、9月18日
巨人戦とのダブルヘッダーになります。