1万人の第九 第4回お稽古編

昨日は、汗ばむような秋晴れのなか、
法円坂にて、第4回目のお稽古でした。

今回の練習ポイントは、フーガ前の山場、
ズァイト ウム シュルンゲン・・・から。

何回やっても、難解な箇所が数ヶ所あります。
練習用CDだと、完璧にできるんですが・・・

631小節の、イール シュツルツツ ニーデル・・・
ある先生は、そっと襖(ふすま)を開けるように歌うと
ご指導されてたので、いまだに意識はしていますが、
問題は、音程です。

わたしは、バスなので、その前のボー ネン と
同じ音なので、口を閉じないで、そのまま、
イールに入ると、歌いやすいと指導を受けたので、
こちらの実践しています。でも、怪しげ(笑)

そして、角地先生が、ここがうまい合唱団が
聞かせる合唱団といわれる箇所が、
650の イー ベル ・・・です。
ここにくると、さらに音程が怪しくなります。
ここが、ビシット音程決まると、とても、締まります。
そして、一気にフーガへ、超盛り上がります。

わたし、練習では、最前列に座るのですが、
それには理由があります。
アマの合唱は、練習では、自信のない人ほど、
前に座れといいます。
後ろから、上手な人の音が聞こえるからです。

そして、本番では、自信のない人は、後ろへ立て!。
前の列の人の声が、お客様によく聞こえるからです。

今回のクラス、後ろに座る方が多くて、
前のほうが人が少ないのです。
だから、後ろからの声がよく聞き取れないのですよ。

わたしに目の前に、先生が立ってられるので、
ダメだしのたびに、ひょっとして、自分のこと?と
心配になります。

とにかく、本番までに、反復練習しかありません。
なんだか、ことしは、調子がイマイチなんです。

クラス別お稽古は、あと2回、
サドレンが、11月26日
あっと、いうまに、本番を迎えそうです。