1万人の第九 朗読ゲストが・・・・・

昨日、朗読ゲストが発表されました。

告知をみたときは、頭の中に????

第九の歌詞である、シラーの詩を朗読する演出が
始まったのは4回前から、

初代は、仲間 由紀恵
2代目は、井川遥
3代目は、栗山千明

合唱団、観客、総勢15000人がシーンとするなかで、
舞台の真ん中に、ひとり立ち、スポットライトを
浴びての朗読、見ているこちらが息苦しくなる
緊張する場面です。
去年の栗山さんから、演出が変わって抑揚があり、
力強い朗読で、とてもよかった。

女優さんを身近にみることができる貴重な機会、

なんとなんと、今年は男優さんでした。
京都人の佐々木蔵之助さんでした。
びっくりしました。
佐々木さんといえば、京都市内中心部の二条城の
すぐ近くにある造り酒屋さんのご子息。
ついさきごろ、お父様がお亡くなりになったばかり。

万九のスポンサーのサントリーさんとの兼ね合いは
大丈夫なのでしょうか?
洋酒と日本酒で、問題なし?
いやこれを機に、両社がコラボするの?

寒くなってくると、粕汁がおいしい季節になります。
佐々木酒造さんでも、この時期になると
絞りたてのフレッシュな酒粕を販売されています。

とてもおいしい、酒粕なので、プロの方が
購入されるので、ひとり当たりの買える量が
制限されています。

どんな朗読になるんだろう、楽しみです。