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zoom RSS 1万人の第九 佐渡練編

<<   作成日時 : 2016/11/27 15:22   >>

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11月26日(土)新大阪メルパルクホールにて
佐渡先生、直々にご指導いただける通称「佐渡練」

佐渡練は、10回ほどあり、1クラスあたり1000人。
きのうの佐渡練は、事務局発表で980人。

佐渡先生が、会場に、万九初めての方は挙手を!
と問うと、約3〜4割の方が、初めて。
いつものレッスンは、100〜200人くらいなので、
初めての方は、
第一声の、1000人の「フロイデ!」を聴いただけで
その音圧に圧倒され、失神しそうになるほど興奮します。
本番は、この10倍ですよ!

そのあと、万九が10回以上の方は、挙手を!
私は、堂々と、得意気に、そして鼻高々に、
手を挙げましたよ〜
万九では、回数を自慢したもの勝ちです(笑)

自慢ついでに、佐渡練終了後、お隣のテノールの方が、
さすがに、お上手ですね、聴き入ってしまいました〜
と私に声を掛けてくださいました。
う〜めちゃくちゃいい人に見えた。
ほんとのとこ、途中で、迷子になり、ふらふらだったので、
怪しいところは、小声で、得意なところは、大きく
歌っただけのことでした。トホホ・・・・

佐渡練は、5回目ですが、毎度のことながら、
どんどんみんなの歌声が変わっていくんですよね。
1000人の気持ちが、どんどん佐渡先生に集中した結果、
すごくまとまった歌声になるせいかな?

ある個所で、ある目的があり、
佐渡先生がワザと指揮を振らないところがありますが、
ここで、佐渡先生が、
「振れないんじゃないんです」
「世界の佐渡裕ですから」とおっしゃって一同大爆笑。
さすが、関西人、お茶目です。

いつも佐渡先生が言われる、
本番は、1回こっきりです。
練習なら、何度でもやり直しができるけど、
本番では、やりなおしがききません。
歌った瞬間から、どんどん過去の出来事となっていく。
だから、その瞬間に精一杯の気持ちを込める。

そんな風なことを言われるのですが、
この言葉が、深く心に残ります。
本番、歌っているときも、いつもこの言葉が
思いおこされるんです。
だから、感動が自分の中で、増幅されるのかもしれません。

きのうから、本番の日の夜の12時までは、
佐渡マジックにかかったままの日々をおくれることは、
ほんとうに、幸せなことです。

佐渡練のもうひとつの、お楽しみは、
1年ぶり、2年ぶりに再会できる万九ファミリーのみなさんです。
昨年知り合った、名古屋チームのみなさんとも再会できました。
佐渡練が同じ日でよかったです。
あと、元は、京都クラスで、現在は、森ノ宮クラスの
M口さんにも、お目にかかれました。
ブログ読んでますよ!と言ってくださり、
ありがとうございました。







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