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<<   作成日時 : 2016/11/04 12:17   >>

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清水寺に近い、東山五条から、南へ1キロ、
東山七条が、豊国廟(ほうこくびょう)のスタート地点。

このあたりは、有名な三十三間堂があります。
東山七条から、東山へつづくなだらかな坂道。
先日オープンした、超高級ホテル「フォーシーズンズ」が
左手にあります。
京都女子、中学、高校、大学があるこの坂道は、
通称「おんな坂」
どんどん上っていくと、豊国廟の入口に。

なぜ、ここに来てみたかったのか?
それは、500段の石段があるからなんです。
山頂の豊臣秀吉のお墓の塔まで、山門から石段が続きます。

500段!ですよ!

志納金100円也を納めて、山門をくぐると、
石段が眼前に広がります。(上の写真です)
500段もあるようには、見えませんが、
登るのは、見たからにたいへんそうです。

この石段は、一段一段の幅がひろくて、
つまり傾斜がゆるやか、
休憩を何度も取りながら、登りきった!
と思って、さらに、山門をくぐると、びっくりぽん。
すごい傾斜の、幅のせまい石段がまだまだありました。
(下の写真です)

手すりがないし、傾斜が急だし、怖くて足がすくみます。
振り返ると、転げ落ちそうで、恐怖感でいっぱい。
これは、帰りがたいへんそうです。

なんとか、登り切ると、そのお墓の塔がありました。
眺望はというと、周りが樹木で覆われて、
唯一の木々のすきまから、京都御所方面のみが
見えました。
わざと、御所の方角のみ見えるようにしているのかな?

そして、帰り道、くだりの石段を見るだけで、目がクラクラ。
ここで、石段を降りることを断念。
山の中の、けもの道から、おりました。
足元は悪いですが、石段降りるよりは、こわくありません。

おそらく、もう一度この500段を登ることはありませんが、
マニアックな観光地として、お奨めはします(笑)
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