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<<   作成日時 : 2017/01/12 12:19   >>

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1日遅れになりましたが、昨日、1月11日
ワン!ワン!ワン!は、約20年前に亡愛犬が
我が家にやってきた記念日でした。
きのうは、帰宅の途中に、最近見なかった
愛犬に似たワンコの出会い、なにか運命的なものを
感じずにはいられませんでした!

さて、改正医療法が、昨年9月1日に施行されてますが、
あんまり医療法人からの依頼もないので、
いちおう、頭に置いておこう程度の認識でした。

きのう、なんとなく、月報司法書士の最新号を
読んでいたら、おおきな発見が。

医療法の改正により、医療法人と理事との
利益相反取引についての大改正が!

改正前は、利益相反取引のときは、都道府県知事に
「特別代理人」を選任してもらう必要があったのが、
不要となっていました。

理事会の承認でOKなってます。

改正により「理事会」が必須機関になったことによると
理解しておくことにしました。

数年前に、医療法人の理事長が所有する土地を
医療法人が買取るという登記を依頼されたことがあった時、
理事会(当時は任意機関)の承認の議事録をもって
こられたことがありました。

株式会社と同じように考えられたのか?
どこかで、それでいいと聞かれたようでした。

そのときに、特別代理人が必要ですとご説明し、
結局、その後はどうされたのか不明です。
その当時は、医療法人は設立時に知事の認可が
いるので、その後の財産の変動にシビアなんだと
思ってましたが、当時は、必須機関の理事会制度が
なかったからみたいです(たぶん)

ちなみに、理事長の登記申請には、
必ず、理事会議事録が必要となることを
忘れないようにしておきます。

大阪市淀川区西中島6-3-32

第2新大阪ビル805号

光嶋司法書士事務所

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