司法書士テリーの四方山ブログ

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<<   作成日時 : 2017/01/16 11:59   >>

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日曜日(1/15)京都市内はどえらい積雪
NHKの駅伝中継を見た方は、驚かれたのでは?

そんな雪のなか、兵庫芸術文化センター(芸文)へ
佐渡裕指揮「田園」を聴きに行ってきました。

ずっと行きたかった芸文、やっと念願叶いました。
佐渡先生が、芸術監督を務められ、
佐渡先生のオーケストラ「PAC」の本拠地。

第九は、別格として、いちばん好きな曲「田園」

初めての芸文、外観の立派なことにまずは、びっくり。
中に入ったら、劇場の素晴らしさに、またびっくり。
あんな、劇場が、阪急から歩いて数分のところに
あるなんて。

佐渡先生のお声が、演奏の合間か、終わりに
少しは聴けるかな?と期待していましたが、
なんとなんと、冒頭から、10分ほど、
曲の生解説をされるではありませんか!

通常は、オーケストラが準備万端の中を
指揮者が登壇するのですが、
オケがいないなかを、指揮者だけが現われて
お話されるなんて、初めての体験。
いつも、あんな感じなのか?

田園は、ほんと久しぶりに聴きましたが、
田園風景が頭のなかに、広がる魔法のような曲です。

ただ、出だしのお馴染みのメロディーは、
おもわず、麻婆豆腐のCM、今夜は、まーぼを食べたいな〜
これが出てきてかないません(笑)

チェロソロの藤原真理さんのアンコール演奏も衝撃的
あんなに大きなホールで、オケなし、チェロのソロ
これも初めての体験。とても荘厳でした。
佐渡先生が、オケのイスに座って、天井を見上げて
聞き入ってられる姿も、これまたレア。

指揮佐渡裕、演奏PACとなると、万九と同じ陣容。
オケメンバーのお顔も、見たお顔そろい。
とても親近感がわきつつも、
佐渡先生の指揮する姿を背中から見ている違和感。
これは、2度目の体験
いつもは、面と向かってみているので。

サドレンが、この芸文で1度あるのですが、
こんなとこで、サドレンできるなんて、うらやましい。

アンコールの、行進曲(タイトル未確認)と田園が
帰り道、ずっと頭でながれる充実したコンサートでした。
オークションで、奮発して買った甲斐がありました。
あれなら、安い買い物です。
また、芸文に行きたくなりました。

PS アンコールは
ポルカ『雷鳴と電光』
作曲:ヨハン・シュトラウス二世
 

大阪市淀川区西中島6-3-32

第2新大阪ビル805号

光嶋司法書士事務所

06−6306−2657

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