司法書士テリーの四方山ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 仙洞御所へ

<<   作成日時 : 2017/05/22 12:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

週末に、長年の念願だった仙洞御所(せんとうごしょ)へ。

京都御所、正確には、京都御苑のなかには、
京都御所、大宮御所、仙洞御所、御所と名のつく
ところが3箇所あります。

京都御所は、春と秋の一般公開がある御所で、
ニュースで必ず流れる、お馴染みのところです。
京都御所へは、もう何度も入ってますが、
仙洞御所は、事前申込み、抽選等々で、
ハードルが高くて、いままで、入ったことがありません。

最近は、劇的にハードルが下がり、土日でも
空きさえあれば、当日に見学できます。
といっても、行って、すぐに入ることはできません。
まずは、午後の整理券をもらい、出直します。

大宮御所は、両陛下、両殿下が、京都へお帰りになった際に、
宿泊される御所なので、当然、公開はしていません。
京都御苑内に、迎賓館ができるまでは、
国賓もお泊りになっていました。

両陛下がお泊りになるときに、お出かけやお帰りの
お見送りに、何度も行ったことがあります。
そのときは、いつも閉まっている、大宮御所の正門が開き、
ちらっと、奥にある建物が見えるんです。
その建物前で、お車に乗られて、黒塗りの車列が
厳かに、お正門をでてくるのですが、
ちらっと見える、建物、あの正門の向こうはどんな感じなんだろう?

いつかは、拝見してみたい。

大宮御所と仙洞御所は、隣接しているので、見学コースの
最初にいきなり、テレビで見慣れた、正門越しにみていた、
建物が目に入るのです。
感激の極みでした。

その建物を、過ぎて、すぐに塀をくぐると、そこが仙洞御所。
眼前に広がる、お庭の美しさに、思わず、わ!っと声がでました。
仙洞御所には、小さな茶室が2軒あるだけで、
すべてがお庭なのです。
眩い新緑と、波打つことの無いお池。

案内してくださる宮内庁の職員さんが、
お庭を見て、感激している我々見学者に、向かって
「どうですか!このお庭!」と、めちゃくちゃ自慢げに
語っていました。自分の家でもないのに(笑)


京都市内の真ん中に、こんな静寂があったのです。
息を呑みます。
有名なお寺の庭と違って、公開していないので、
我々の眼前には、人がいません。

池を囲むように、桜やもみじがありました。
これは、絶対に、紅葉を見に来なければ、
おそらく、京都でいちばんきれいな紅葉だと思います。

このお庭、両陛下、両殿下が朝にお散歩されるんです。
そして、迎賓館に泊まられた国賓のかたも、
迎賓館から、このお庭を散歩しに来られます。
そこを歩けるのですよ。

京都に観光にこられる方には、
かなりお奨めのスポットであす。
事前にネットで申し込んでください。
当日だと、いくら空きがあっても、すごい時間のロスになります。

画像


画像

大阪市淀川区西中島6-3-32

第2新大阪ビル805号

光嶋司法書士事務所

06−6306−2657

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ


マイリンク集

仙洞御所へ 司法書士テリーの四方山ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる