有限から株式への移行と本店移転

自分用のメモ

有限会社から、株式会社への移行
取締役、代表取締役全員の再選
本店移転 大阪市内から大阪市内へ

株式への移行、本店移転がともに5月1日付

会社法施行時には、よく話題となった
株式への移行と本店移転

手順は、申請3件
① 有限会社で本店移転
② 株式会社への移行
③ 有限会社の解散

①、②、③、続けてオンライン申請しましたが、
②と③のみに、同時(連件)セットしました。
申請すると、受付番号は、3連番。

有限での、本店移転は、特に問題なしのはず。
本店移転を株式への移行を条件にしてしまうと、
申請の順番が、3件目になるので要注意です。

②と③は、新本店を申請書等に記載するのを
うっかり忘れないこと。

取締役4名は全員再選なので、
取締役の互選で、代表取締役の予選がOK。
よって、互選の取締役決定書に押印ですが、
代表取締役は、有限の届出印、ほかの取締役は、認印。
(個人の印鑑証明書を省略)

株主総会で、取締役を選任しますが、全員再選なので、
住民票等の本人確認書類は、不要です。
再選なので、もちろん、就任承諾書の印鑑は認印でOk、
個人の印鑑証明書も不要です。

よって、お客様に準備していただくのは、
株式の印鑑届出のための、代表取締役個人の
印鑑証明書1通のみになります。

これくらいかな、メモ事項は。

そこそこ、いやいや結構複雑な申請になるうえに、
日付が指定されるので、やり直しがききません。
ゆえに、神経を使いますね。