初夏の清水寺

生きている間には、二度と見ることができない
清水寺を見に行きました。

といっても、向う3年間くらいは、この状態だそうです。

清水寺、ただいま50年に1度の
屋根の吹替え中です。
ついこの前までは、清水の舞台をすっぽりと
木製の足場で覆われていました。

このたびは、屋根のほうが、シートで覆われました。

これが、ビルの大改修だと、金属の足場が
当然、ビルを覆うわけですが、
清水の舞台は、金属は一切使わず、すべて木製。
なが~い棒のような材木を組み上げて
足場としています。

まだまだ、足場になる材木が置いてありました。
どうやって、接いでいるのか不思議です。
近くを通ったので、思い出して急きょ訪ねました。
土曜の朝の10:30ころ、すでに、参道は
歩くのさえ人にぶつかる大賑わい。
その半分は、外国人、あと半分は修学旅行の生徒さん
2016年京都を訪れた修学旅行生は、110万5千人。

観光客に配慮しては、清水の舞台の一部のみ
口があいた状態で、市内を一望することができます。
足場で覆われた清水の舞台、
修学旅行の生徒さんには、きっと印象に残る
ことだろうと思います。

清水寺から、歩いてすぐの二年坂に
このたび、古民家を利用した「スタバ」ができます。
ついでに、見に行きましたが、
まだ、改装している状態で、スタバとはわかりません。
下の写真が、その古民家。
このローケーションに世界のスタバ!
誰でも行きたくなるはず。
周囲の環境に配慮して、行列は禁止だそうです。
果たして、どんな賑わいになるのか。
また、見に行きます~
画像


画像