登記済証の還付

新大阪、雨が上がってきました。
梅雨特有のじめじめ感・・・・

法務局から電話があり、例によってドッキ!
心臓の鼓動が一気に上がります。

開口いちばん、「補正ではありません」
法務局の方も、気をつかってくださいます。

わたしが、義務者側代理人として申請した登記の
原本還付についての、確認でした。

「原本還付有り」と記載しての申請でしたが、
義務者として添付した権利証が、権利者側代理人の
還付書類ファイルに綴じてあるんで、
わたしには、還付する書類が無いことになりますが?
この権利証は、義務者に還付という意味か?
というご連絡でした。

もちろん、その意味です。
わたしに、還付してくださいと申し上げました。

深く考えたことがなかったのですが、
義務者の権利証って、当然に義務者に還付では
なかったのか。
旧不動産登記法では、当然にそうなってました。
旧法60条2項です。

現在の不動産登記法の、附則に、読み替え規定か
なんかがあるのでは?
改めて調べてみましたが、見当たらず。
ひょっとして、現在は、どちらに還付してもいいのかな。。。

ネットで検索すると、面白い記事を発見。
現在の不動産登記法から、業務を始められた
同業者の方のブログに、権利証を原本還付するときに、
権利証のコピーを添付されていて、
ある日、権利証は当然還付なので、コピーが不要と
気付いたとの記事。

わかりますね~わたしも、いちばん最初、
なぜ、権利証の還付にコピーは不要なのか
考えたことがありました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0